石灰石とを用いてつくられたものが始まりとされている。
近代になって1824年ごろポルトランドセメントが発明された。
その後1867年にフランスで金網によって補強されたコンクリートが発明され、次にドイツを中心に鉄筋コンクリートの開発が進められた。
20世紀に入ってからヨーロッパ、アメリカ、日本において大発展を遂げた。
日本では1875年セメントの製造に成功した。
大型の防波堤工事などは明治20年代の初期から始まっている。
日本における最初の鉄筋コンクリート構造物は1903年京都山科の琵琶湖疎水運河に架けられた鉄筋コンクリートの橋といわれている。