コンクリートはローマ時代に火山灰と

By admin 1月 26th, 2010, under 鉄道・旅行・雑誌

石灰石とを用いてつくられたものが始まりとされている。

近代になって1824年ごろポルトランドセメントが発明された。

その後1867年にフランスで金網によって補強されたコンクリートが発明され、次にドイツを中心に鉄筋コンクリートの開発が進められた。

20世紀に入ってからヨーロッパ、アメリカ、日本において大発展を遂げた。

日本では1875年セメントの製造に成功した。

大型の防波堤工事などは明治20年代の初期から始まっている。

日本における最初の鉄筋コンクリート構造物は1903年京都山科の琵琶湖疎水運河に架けられた鉄筋コンクリートの橋といわれている。

枕木は鉄道の線路の構成要素

By admin 12月 21st, 2009, under 鉄道・旅行・雑誌

通常の線路においてはレールを二本平行に敷設し、その下に枕木を敷いてレールを支える。

枕木の間にはバラスト軌道の場合石を敷き詰め、保線要員はこの石をついてつまり具合を調整する。

近年の枕木は木製でないものが増えてきているため、実情にあわせて表記も「枕木」から「まくらぎ」「マクラギ」に置き換えられてきている。

かつては木製の枕木が主流だったが、寿命が短い、狂いが生じやすいなどの欠点があった。

近年はコンクリートやFFU(ガラス長繊維強化プラスチック発泡体)を使用した枕木が増えてきていて、 寿命が長い、狂いが生じにくいなどの利点がある。

木製に比べると建設費が高いが、寿命が長いため長い目でみるとコストは安くなる。

木製の枕木には樫、クリ、ニセアカシア、ユーカリなど、堅く狂いが生じにくく耐久性のある木材が使われる。

また、防腐剤にクレオソート油を使用することも多い。コンクリートまくらぎで主流のものはPCまくらぎ。

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PCはプレストレスト・コンクリートの略。